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本社工場:神奈川県横浜市鶴見区生麦2-3-19 Tel:045-500-2070 長野工場:長野県塩尻市片丘今泉9828-21 Tel:0263-31-0030

会社案内

社長挨拶

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 私たち城北工業株式会社は、創業50年目を迎えました。社員数は150名を超え、町工場から企業への変革の時期に当たり、更なる前進を目指しております。
 これもひとえに、お客様、協力会社様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 私たちの取り巻く環境は、日々厳しくそしてスピードアップを要求しております。従って、現状維持は後退を意味し、世の中にとって不要な存在となってしまいます。

 そこで、私たちは原点に立ち返り、未来に向けて、城北工業株式会社がお客様にとってどのような存在であり、どのような形で貢献していくべきかを考え抜きました。
今迄の成長の中から、そしてお客様の声から

  • 1、「物づくりは人づくり」を礎に、お客様のニーズである「品質、コスト、納期」を追求します。
  • 2、「さすが城北さんだ」のお声を聞きたくて、私たちは「感謝と奉仕の精神」で行動と研鑽を続けます。
  • 3、「めざせ№1」のスローガンは、お客様の信頼度№1であり、貢献度№1であります。「№1でなければ意味が無い」の理想を目指します。
  • 4、「最先端の技術力と提案力」を今後のテーマとして、飽くなき挑戦と提案力強化の仕組みを作ります。
  • 5、「地球環境を守る活動」は、企業としての社会責任の最たるものと位置づけ、日々活動していきます 。

 私たちは、まだまだ未熟では御座いますが、社員一丸となって新しい城北工業株式会社に生まれ変わろうとしております。

2017年 6月 1日
代表取締役社長
上野 宗昭

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経営理念

私たちの使命は、感謝と奉仕の精神で、お客様のニーズに応えるパーツサプライヤーのNo.1企業となることである。

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行動指針(五つの誓い)

1、私たちは、顧客満足を最優先に行動します。
1、私たちは、生産性向上の為にチームワークとモアコミュニケーションで行動します。
1、私たちは、より高い目標達成の為に常に自己啓発に努めます。
1、私たちは、成果が正当に評価される為の仕組み作りに参加します。
1、私たちは、地球環境を守る活動を未来の為に継続します。

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会社概要

会社名 城北工業株式会社
創立 1968年6月 (昭和43年6月)
所在地 [本社工場] 〒230-0052 神奈川県横浜市鶴見区生麦2-3-19
        電話 045(500)2070 FAX 045(501)2831
[長野工場] 〒399-0711 長野県塩尻市片丘今泉9828-21
        電話 0263(31)0030 FAX 0263(51)0830
資本金 1,300万円
代表取締役 上野宗昭
従業員数 160名
建物 本社工場 2,092 ㎡(敷地1,209 ㎡ ) 長野工場 3,282 ㎡(敷地 7,433 ㎡)
売上高 29億円 (2018年5月期)
取引銀行 横浜信用金庫 市場支店 三井住友銀行 鶴見支店
決算期 年1回 5月
事業内容 精密板金設計・製作・塗装・組立・配線・ネームプレート設計・製造販売
ホームページ http://www.jyohoku.co.jp/
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事業所

本社工場

住所 〒230-0052 神奈川県横浜市鶴見区生麦2-3-19
電話 045-500-2070
FAX 045-501-2831
京浜急行線「生麦駅」より徒歩15分
JR鶴見線「鶴見小野駅」より徒歩15分
高速横羽線で横浜より→生麦出口
      東京より→汐入出口
      (出口より2~5分)

長野工場

住所 〒399-0711 長野県塩尻市片丘今泉9828-21
電話 0263-31-0030
FAX 0263-51-0830
長野自動車道 塩尻ICから5分
JR各線塩尻駅よりタクシーで15分

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沿革

1968年 株式会社三協製作所を品川区五反田に設立。
山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)を主取引先とし、ネームプレートの製造会社として創業。
1969年 板橋区小豆沢に工場を借り、「城北工業株式会社」に社名を変更。
品川区五反田に移転。工場にプレス機を導入。
1970年 2月 オフセット印刷ならびにプレス加工のメーカーとしてスタート。日本軽金属株式会社の協力を得て、独自のカラーアルミを開発。画期的なコストダウンにより、スケール板(目盛板)市場の開拓に成功。
1979年11月 横浜市鶴見区元宮に本社工場建設。オフセット印刷の他、シルク、エッチングと分野を広げ、さらに精密板金にも着手。
1985年 6月 長野県木曽郡楢川村(現、塩尻市)にシルク・ラベル専門工場として長野工場新設。
1995年 6月 長野工場隣接地に精密板金工場を新設。板金加工-塗装-印刷の一貫体制確立。
2002年12月 横浜市鶴見区生麦に生産拡充のため、本社工場を新設。新鋭のパンチングマシン「ガトリング」を導入。
2005年 5月 長野工場にトルンプ社製パンチレーザ複合加工機を導入。
2009年 5月 長野工場を塩尻市片丘今泉へ新設移転。トルンプ社製パンチレーザ複合加工機を日本初導入。
2011年 5月 本社工場に三菱製レーザー加工機・アマダ製ベンダーを導入
2012年 長野工場に坂本造機製トムソン連続抜き機を導入。
2015年 本社工場にトルンプ社製ファイバーレーザー搭載最新パンチレーザ複合加工機の導入に伴い、本社工場の増築を実施。
2016年 長野工場を増築し、トルンプ社製パンチレーザ複合加工機を追加導入。
2017年 6月 会社創業50周年
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環境方針

環境理念

城北工業株式会社は、“めざせNo.1”を経営スローガンとし、「かけがえのない地球の環境保全が人類共通の最重要課題の一つである」との認識のもと企業活動と地球環境との調和を計り、自然並びに地域社会と共存する企業を目指します。

基本方針

環境理念実現のため環境マネジメントシステムを構築し、精密板金の製造(塗装・シルク印刷・彫刻含む)販売ならびに操作パネル及びネームプレートの製造(シルク印刷 ラベル印刷・オフセット印刷彫刻を含む)販売 を通じて、以下の方針に基づき全社一丸となって、環境管理活動を継続的に推進します。

  • 1.当社の活動によって生じる環境への影響を認識し、適切な環境目的及び目標を定め、また定期的に見直しを行い、継続的に環境改善及び汚染の予防に取り組みます。
  • 2.関連する環境の法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
  • 3.廃棄物の削減と再資源化、並び省資源・省エネルギーなど限りある資源の有効利用に取り組みます。
  • 4.環境教育と啓蒙活動を通じ環境保全活動意識の向上と内部環境監査を通じて、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、推進します。
  • 5.環境方針を全従業員に周知、徹底するとともに、一般に開示します。

2011年 7月 1日
城北工業 株式会社
最高責任者 上野 宗昭

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品質方針

私たちは、経営理念の下、パーツサプライヤーのNO.1企業となるために、品質改善活動を最優先活動として捉えます。本活動を継続し、高めていくことで、お客様に安心してお使い頂ける品物をお届けする事をお約束します。
 その具体的活動内容を以下に記すとおり定めます。

  • 1.基本を守り、品質、コスト、納期を意識し改善活動を行なう。
  • 2.製品要求事項及び品質マネジメントシステム要求事項への適合を 確実にし顧客満足度を高める。
  • 3.品質の向上のために、規定・手順を遵守させ、標準どおりの作業を実施する。
  • 4.品質目標を定め、定期的に見直しを行い継続的改善を行なう。
  • 5.マネジメントレビューにより、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を進める。

2011年 7月 1日
城北工業 株式会社
最高責任者 上野 宗昭

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認証取得

ISO14001(EMS)、ISO9001(QMS)取得

組織名称 城北工業株式会社
審査機関 SGSジャパン株式会社
認証取得日 QMS : 2006年 7月27日
EMS : 2007年 6月11日
登録番号 QMS : JP08/061028
EMS : JP09/070825
認証範囲 1.精密板金製品の製造(塗装、シルク印刷、彫刻を含む)
2.操作パネル及びネームプレートの製造(シルク印刷、ラベル印刷、オフセット印刷、彫刻を含む)
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